脱毛ラボは授乳中でも通うことができるのか?

藤田ニコル脱毛

脱毛ラボでは残念ながら授乳中は脱毛の施術を受けることができません。

 

脱毛ラボで無駄毛の毛根に照射しているフラッシュ脱毛の光は、皮膚のごく浅い部分までしか届かないため母乳には影響をあたえませんが、妊娠中に乱れていたホルモンのバランスは、授乳中のときでも妊娠をする前のコンディションまでホルモンのバランスは整っていないことになります。

 

そして、お肌が敏感肌の状態になっているため、脱毛の施術を受けると炎症を引き起こすなどといった、お肌のトラブルに発展する可能性が高まっている状態で、脱毛の施術の痛みについても感じやすくなってしまいます。

 

そして、授乳中はプロラクチンという乳腺を発達させて母乳を分泌させるホルモンが脳下垂体から分泌されやすくなります。

 

そして、体毛が濃くなったり、多毛症の症状が引き起こされることがあります。

 

この症状が気にかかって産休のうちに脱毛を希望する方が多いのですが、症状は一時的なもので、いずれ納まりますし、このタイミングで脱毛の施術を受けても体毛がかえって濃くなってしまう可能性があることから脱毛ラボでは授乳中の脱毛の施術をご遠慮させていただきます。

 

身体全体のホルモンのバランスに関係していることなので、Vライン、Iライン、Oラインといったデリケートゾーンの脱毛のみならず、身体のどこの部位であっても脱毛の施術を受けることができないことになります。

 

赤ちゃんの授乳が終わって生理がまた始まってから脱毛の施術を受けた方が、お母さんにとっても赤ちゃんにとっても良い方法です。